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ポルシェに火を入れる

わたしのポルシェスピードスターは12000キロ台の走行距離ですが、
今はほとんど走ったりしていません。

その代わり毎週一回はエンジンを掛けたり少し移動したりしています。  
1989年の自動車ですから、旧車とまではいかなくても来年で20年になります。

ポルシェは古くても残っている自動車は多いので、珍しくはないのですが、
12000キロくらいの走行距離は少ないほうだと思っています。

ただ、乗らなくて走行距離が少ないからといって、メンテナンスしなくて良いということはありません。
逆に乗らないと悪くなるという人もいます。

最大の問題点はオイルが回らないということにあります。
永くエンジンを回さないと、オイルがきれて、ドライスタートになり金属同士がこすれて、
傷が入ったりします。

ですので、定期的なエンジンの始動は最低必要なことです。
もちろんミッションや足回りなどでも同じことで、意外にあまり乗らないクルマは厄介です。

ただポルシェが好きなので、ポルシェを眺めたりさわったりするだけで
それはそれで楽しいのですが・・・

わたしのスピードスター

ポルシェのスピードスターは、356の時代、
それにポルシェ911の時代には930と964に作られました。

ポルシェ好きでも、さすがに356のスピードスターとなると、
残念ながらほとんど知識がありません。

かなり、残っている台数は少ないと思います。
性能やスペックは調べればわかりますが、

ジェームス・ディーンがポルシェ550に乗る前に
所有していたクルマといえばわかるかもしれませんが。

わたしが乗っているのはポルシェ930のスピードスターです。
スピードスターの良いところは、もちろんオープンカーの開放感もありますが、

オープンでも、同じタイプのカブリオレと比べて、
スピードスターの方が、走りが軽快に感じます。

わたしのスピードスターはファクトリーターボルックで
リアはポルシェターボと同じ、255のタイヤを履いていますので、

ノーマルの911よりグリップするはずですが、
コーナーではリアを滑らすのも簡単に出来ますし、

自分の思うようにコントロールできます。
見かけも普通のポルシェ911より、若干車高も低く
スピードスターは精悍に見えます。