最新のポルシェ991は

ポルシェ911の最新バージョン、ポルシェ991。今やかえるに似てるなどと陰口をたたかれることもなく、いかにもスポーツカーといえるかっこいいスタイルをしています。

ただ、先代の997とあまり違いが分からない。
そこで本を買ったりして、調べてみました。
そうするとさすがはポルシェ、ぱっと見は分からない、大きな変化がありました。

フロントのトレッドが拡がって、前から見た横幅がかなり大きくなっている。
ポルシェ911は昔から、前のトレッドとタイヤの幅がリヤに比べて小さく、
リヤフェンダーの張り出しが特徴的なスタイルでした。

ポルシェ930ターボなど特にそれが顕著なスタイルでした。
フロントが215ミリ、リアは255ミリと
かなりの差があって、フロントが軽いせいもあって、ステアリングはパワーアシストが無くてもそれほど重さを感じずに出来ました。

991もカレラSはフロントが245、リアはなんと295もあるのでその辺は変わりませんが、これはリアエンジンなので当然でしょうか。

それとホイールベースも長くなっていて、空冷時代のナローからビッグバンパーに代わったころを意識させます。
現代のポルシェ911は安定志向でかなりの高速で走っても何の緊張感も感じずに運転できるようです。

ドライバーを選ばず誰でもポルシェ911を運転できるようになりましたが、
昭和の時代のポルシェ911は、ハラハラドキドキ感がありました。
その味がよくて今でも私は旧い911に乗り続けています。
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