ポルシェ911エンジンのオーバーホールその2

ペリカン2.JPG

ポルシェ911エンジンのオーバーホールには状況に応じて様々な部品が必要になります。
今回のエンジンは実動車から降ろしたエンジンで、特に不具合があったとは聞いていないのですが、

それでもオーバーホールすれば必ず交換しなければいけない部品もあります。
いわゆるシールやガスケットはその部品になります。

あとはメタル類やピストンリングなども交換することが頻繁にあります。
そういった部品を調達するのは国内でもできないことは無いのですが、

手っ取り早く、パソコンのサイトから注文できる方法を取っています。
海外からの個人輸入ということになります。

以前私はAUTOMOTIONというところを利用していたのですが、
今回はPelican Partsというアメリカのカリフォルニアにある会社からポルシェの部品を取り寄せることにしました。

もちろんサイトは英語ですから、最初はためらいますが、
別に英語で会話したりすることではないので、難しく考える必要はありません。

私の場合、少しの行き違いで何度かメールのやり取りはしましたが、
大して難しい英語を使うことも無いので、スムーズに取引できました。

なんといってもポルシェの部品の種類の多さが魅力です。
必要な部品はほぼ揃うと思います。
でも、このサイトを見ていると、あれも欲しいこれも欲しいと、ついつい買いすぎてしまいますからご用心を。
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