ポルシェ911エンジンのオーバーホール

クランクケース.JPG

ポルシェ911のエンジン、88年式のカレラ3,2Lの空冷エンジンですが、
今、オーバーホールをしています。

もう20年以上前のエンジンですが、さすがはポルシェ911のエンジン。
まだまだ整備をすれば、充分に新車時と変わらない位の性能を発揮できます。

自動車の性能を決定するのはエンジンが一番大きなファクターですので、
エンジンの性能が維持できれば、いつまでもその車らしさを保てるということです。

空冷ポルシェのエンジンが、ずっと同じ形で存在したのは
やはり性能的にいかに安定していたのかの証明でしょう。

もちろん性能を上げるために、排気量を増やしたりピストンの形状を変えたり、
細かな改良は常に行っていたのでしょうが、

いつの年代のポルシェ911のエンジンを開けても、同じ光景を目にすることが出来ます。
一つ一つの部品が美しいと感じるのはポルシェという自動車が大好きな私だからでしょうか。

ちなみに自動車に重要な要素のもうひとつ、ブレーキについても
以前からポルシェの自動車はブレンボを使っていて、

一つ一つの部品を大事にするポルシェの姿勢がよく表われています。
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