ポルシェ カレラGT

ポルシェのスーパーカーといえるかどうかは別として、
ポルシェのの最高の技術を集めて作ったクルマと言えるでしょう。

ポルシェカレラGTのおはなしです。
といっても、ミニカーでしかお目にかかったことはないのですが、

ほとんどつくり的には、レーシングカーと変わらないくらい
特別なクルマです。

ポルシェカレラGTのボディーはカーボンでできています。
モノコック、フレーム、アウターパネルもカーボンでできているそうです。

構造的にはオープンボディーですが、
ほかのポルシェのオープンとは、ちょっと違うようです。

カレラGTは、いわばF1のようなもので、フロアパネルに於いてハニカムコア(アルミ製の蜂の巣状構造体)にCFRPを
サンドイッチ構造にした、レーシングカーのような作りにしてあって、

剛性は十分に確保しているようです。

サスペンションにしても、カレラGTはレーシングカーのようにプッシュロッド式で、
ブレーキのディスクはセラミックタイプだそうです。

そのため、車重も1300キロ台に押さえられ、
600馬力を超える有り余るパワーで、最高速は330キロだそうです。
市販車で、これほどの性能が必要なのか、ちょっと疑問ですが、

でも、いづれにしても、ほとんど見る機会もないでしょうが、
ポルシェカレラGTのミニカーを見ながら
いろいろ空想するのも一興でしょうか。