自動車としての価値その弐

ポルシェの自動車としての価値は、
グランツーリスモとしての、自動車の魅力。

それから、ある意味、エンターテイメント
というか、娯楽的な要素。

表現が変かもしれませんが、
自動車のSMAPみたいな感じでしょうか。

歌って踊れて、ではないけれど、
華やかで、人気があって、実力もあって、
それでいて、堅実で。

あまりに褒めすぎかもしれませんが、
自動車としての本来の仕事だけでみれば、
失格かもしれません。

でも、生活のゆとりとして、
ポルシェみたいなクルマもあっていいのではないでしょうか。

だって、私も普段は奥さんの国産ワゴンの助手席に乗っています。
ポルシェに乗るのは、月に数回あるくらいです。

ポルシェは自動車としては、
ひょっとしたらあまり点数はたくさんあげられないかもしれません。
でも、楽しさはピカイチです。

ポルシェのカレラGTなんて、見ているだけで
一日が過ごせそうな気がします。
とはいっても、まだ写真とかグラビアでしか見たことないのですが・・