ホンダNSX

日本初のスーパーカーと言われたホンダNSX (ちなみにトヨタ2000GTもスーパーカーという範疇に入るかもしれませんがこれは例外として)の次期モデルが今年にもデリバリー開始されるといわれています。

初代の時には予約を入れたのですが、今回は金額的に倍以上のプライスのようでとても手が届きません。
年齢的にももうあんなスーパーな自動車に乗ろうとも思いません。

ところで、ひとつ気になったのはあの車重で、1700キロを超えるというのはちょっと目を疑いました。
もちろんモーターとか電池とか重量物を積んで重くなるとしても、そもそもスーパーカーとしてどうかと思う。

初代のNSXが登場したころのポルシェ911、つまりポルシェ964の時代ですが、たったの250馬力しかなかった。

それでも国産のスポーツカーに負けることはありませんでした。ポルシェ911RSでさえ260馬力。
RSは今でもポルシェ乗りのあこがれです。

RSのすごいところはノーマルより100キロも減量したこと。
つまり、どれほど車にとって重量が効くか、ポルシェはよく分っている。

のちにホンダNSXもタイプRという車種を出してきましたが、今回もそういうのを後出しするにしても
最初の車重があれでは、そぎ落としても1500キロを切るのは無理でしょう。



 
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