スポーツカー ポルシェ911

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ポルシェ、ドイツが生んだ偉大なクルマ。
特にポルシェ911。

1965年、発売以来、40年以上にわたり、
同じ名前で、いまだに販売されていて、しかも、
ポルシェの主力商品です。

というより、ポルシェといえば、911といってもいいぐらい
ポルシェの代名詞になっています。

空冷水平対向6気筒のいわゆるボクサーエンジンをリアに積み
あの独特の風貌で、世に生を受けて以来、
毎年、改良を重ね、
最新のポルシェが最良のポルシェと言わしめ、

常に世界のスポーツカーの頂点に君臨して、
スポーツカーはポルシェを手本に、
といわれるくらい、優れた性能を常に誇り、

皆に羨望の目で見られたクルマは他にないといっても
過言ではないでしょう。

残念ながら(私にとっては)エンジンが水冷の4バルブになったり、
リアエンジン特有のくせなどがなくなり
高性能で、とても乗りやすいクルマになりましたが、

ポルシェ911が、スポーツカーとして、世界の頂点に位置するのは
変わらないと思います。

自動車趣味の人に、一目置かれるクルマとして、
これからも、デザイン、コンセプトなど、
あまり変えずにいつまでも作り続けてほしい
ポルシェ911。大好きなクルマです。

ポルシェ911のROM

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先日、倉庫を片付けていたら昔買ったEPROMプログラマーが出てきました。
最近は自動車のコンピューターはハルテックやモーテック、国産でもHKSのFコン金プロなど、すばらしいコンピューターがあって、

ECU本体ごと取り替えるいわゆるフルコンと呼ばれるものが主流ですが、ちょっと前はロムを書き換えて使うのが主流でした。
(もちろん今でも有効ですが)

それも、自分でプログラムするのではなく専門店のROMを買って自分で交換するというやりかたですが、
エンジンがノーマルでもそれを交換すると、体感できるほどレスポンスがアップしたり、
 トルク感が増したりして、結構満足できるチューニングです。

ヤフーのオークションなどを覘いて見るとポルシェ911のROMもいろいろ出ていますが、
安いものからそこそこ値段の張るものまで、あるいはどこか素性の分からないものから
ショップでプログラムしたものなどさまざまです。

ただ中身の見えない、いわゆるブラックボックスですから自分で交換する場合、
かなり勇気がいると思います。

大体の場合において、安全マージンを取っているので、エンジンが壊れると言うことはないと思いますが、
ある程度、知識がある人でないと交換するのはやめといたほうが良いかもしれません。

最近のポルシェの場合、ポルシェ911もGT3やターボなど有り余るほどの出力を持った
車が買えますが、空冷ポルシェとなればちょっと非力な面も否めません。

そうなれば、ちょこっとでもパワーが欲しいとなるかもしれませんが、
今のポルシェと、旧いポルシェを比べてもしょうがないし、
ポルシェ911の味としては、今のものに劣らずすばらしい自動車であることに違いはないので

下手に弄らないのがベストかもしれません。
私のポルシェは1台を除いては、ノーマルで乗っています。

ポルシェ911 タイプ991

「ポルシェの自動車」なんて一端のポルシェ通を気取ってブログなんて書いていますが、実際はほとんど空冷のポルシェ911がメインで
新しい、つまり水冷のポルシェ911はあまり得意ではありません。

私は自動車弄りが好きなので、どうしても構造的に簡単な旧車を愛車にしてしまいがちで、そのあたりが中心の話題になりますが、最近のポルシェの自動車たちにももちろん興味があります。

今回のポルシェ911のフルモデルチェンジも結構ワクワクしています。
もちろん今のところ購入予定はないのですが、やはり乗ってみたい気持ちはあります。

ポルシェの公式サイトを覘いても新型のポルシェ911がずらりと並んで、興味深いです。
私もまだ、画像でしか見ていないのでよく分かりませんが、

ぱっと見はモデルチェンジ前とそんなに変わらないのかとも思えますが、
細部はだいぶ変わっていますし、サイズも変わっていますので

実物はかなり違うのでしょう。パワーもカレラSなどは400馬力ということですから
性能もかなり上がっていることでしょう。

考えてみると、空冷の3,8Lは300馬力でしたので現在のエンジンは同じ排気量で100馬力
もパワーアップしていることになります。

どの雑誌やネットを見ても、最後に、「最新のポルシェは最良」といっているのも当然かもしれません。

ポルシェのオープンカー

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オープンカーに乗っていると、オープンエアーで気持ちよさそうと思われがちですが、
オープンカーの大敵は湿気と暑さです。

雪国の人は別として、オープンカーを楽しむのは冬に限ります。
私は九州に住んでいますので、特にそれを感じます。

ポルシェ911のスピードスターは、幌を付けて走るということはほとんど無いので、
夏は直射日光と湿度をもろに感じます。

その点、冬には、空気は乾燥していますし、
何より、空冷のポルシェ911はヒーターがよく効きます。

それにプラスして、オプションのシートヒーターが付いていますので、
寒さはほとんど感じません。

むしろ、頬に当たる風が冷たくて気持ちがいいくらいです。
排気音と風の音をバックグラウンドミュージックにして、
ワインディングロードを駆け抜ければ最上の喜びです。

とはいうものの、今は夏ですのでポルシェ911スピードスターは
しばしのお休み中であります。

スピードスターの新しい形

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私の愛車はスピードスターですが、またまた新型のスピードスターが発売されていたのですね。
何をいまさらといわれそうですが、久々に最近のポルシェ911に興味を持ちました。

もちろん今のポルシェ911、つまり997を嫌いなわけではありませんが、
あまりに洗練されていて、旧い人間には近寄りがたいというか、
田舎者の私には似合わないような気がしていたのですが、

たまたま覘いたポルシェの公式サイトで、スピードスターの文字を見つけて、
ちょっとうれしくなりました。

限定356台、これは911の前身のポルシェ356からとったものというのは
ポルシェファンならすぐに分かることですが、

スタイルも歴代のスピードスターに似せて作られていて、好感が持てます。
やはりシートの後の二つのこぶもあって、フロントガラスも低く抑えてあってと

一見して、ポルシェスピードスターと分かるスタイルです。